ハンドスプリング社CEOが語る「成功のための15の教訓」■起業におけるダビンスキー氏の5つの教訓:・大企業がいつも勝つとは限らない。・大企業に頼るな。 「大企業には大企業の都合があり、小さな会社のことなどかまっていられない。 大企業の立場に立って考えること、そして相手にとって自分たちは本当に小さな存在なのだと理解し肝に銘じることが不可欠だ」
・素晴らしい製品を作ること。
・「一般通念に挑戦せよ」
・次期の資金を集めること。 「現金は女王だ」とダビンスキー氏は言う。「現金は、必要でないときのほうがずっと調達しやすい。必要になってから金策に走り回るようでは遅すぎる」
■ビジネスにおけるダビンスキー氏の5つの教訓:・有能なチームを結成すること。
「企業では、ひとつひとつの役目がどれもみな、非常に重要なのだ」
・戦略を実行に移せ。ビジネスを立ち上げるのは、「10%の戦略と90%の実行力」だとダビンスキー氏は言う。「素晴らしい戦略があっても、それを実行に移すのが稚拙であれば、成功はあり得ないだろう」
・「賢明かつ幸運であれ」・対人関係は敬意を持って。「たとえ(ビジネス上の)関係がうまくいっていない相手でも……誰に対しても公平な態度をとること」
・ある程度の損失は無視せよ。あるプロジェクトに投資して、それが発展しているとき、こう自問すること。「私の時間と金を投じて、これを続けることが最良だろう?」。たとえ多くの時間と金をプロジェクトに投じていたとしても、ときには「捨てる」ほうがいい場合もある、とダビンスキー氏は付け加えた。
■人生におけるダビンスキー氏の5つの教訓:・貯金せよ。「生活費を払うための十分な蓄えを用意しておくように。そうすれば、会社のやり方が自分と合わないときに、退職金をもらって……会社を辞められる」
・ビジネスと同様、人生においても出会うすべての人に敬意を払うこと。 ・「自分の人生を生きること」。何ごともペースの速いシリコンバレーでは、間に合わせなければならない締め切りがつねにある。「だが、家に帰るべきときを知らなければならない
・富を分配せよ。
自分にとって意味のある目的を見つけ、それにお金を使うこと。
・誠実さが何よりも大事。項目として最後になってしまったが、いつも「品位と誠実さ」を持って行動することが重要だと、ダビンスキー氏は述べる。誰かと意見が合わないときは、正直に伝えること。失敗しても、元気を出して前進すること。
(引用終了)
この15の教訓の中からお好きな教訓がありましたら、魂に刻んではいかがでしょうか!
ちなみに、私は「10%の戦略と90%の実行力」という言葉が好きです。戦略の重要さを伝えることが当ブログの目的のひとつになっていますが、実は戦略を策定することよりも、意思決定したことを最後までやり続ける実行力が本当は重要なのかも知れません。この10%と90%というこの割合が絶妙ですね。
■最後まで読んでいただきありがとうございました。
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URLの変更、本当にありがとうございました。こんなお礼しかできませんが、今日はいつものぽちっに加え、OUTもしときました 笑。