『戦略なくして成功なし』 =中小企業のための「IT化、その前に!」=

コンサルに必要なもの 

コンサルに必要なものは、ズバリ!

専門知識とコミュニケーションスキルではないでしょうか。

あとのスキルは、個性を出すプラスアルファのスキルといったところ。

現在、人事業務システムの導入コンサルをしているのですが、やはり人事業務の知識というのはあったほうが断然よいのが実情。

ですので、思い切って本日、社労士試験に申し込んでみました。

受験勉強自体は、これまでぜんぜん出来てないんで(笑)、これから勉強を本格的にやろうと思っています。

一点、不安材料があるとしたら、それは動機付け。

どうしても社労士になりたいという強い動機付けがないので、早くも自分を思いっきり甘やかしそう。

3ヵ月後に、「社労士の勉強は趣味です」と言い張ってる自分がいそうです。

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企業を存続させることが第一優先である。 


「感傷に浸る暇はない」
 (日本経済新聞 2006/5/28 朝刊より)

▽・・・祖業の写真フィルム・カメラ事業からの撤退を表明してから四カ月。社員からは惜しむ声も漏れるが、「感傷に浸っている暇はない」。管理職全員に「競争に勝ち抜くことを前提に行動しているか」とメールするなど激(げき)を飛ばし続ける。

▽・・・事務機が好調とはいえ、成長戦略に位置づけるM&A(企業の合併・買収)の案件が見つからないことも危機感を強める。「待っていてはろくなモノが出てこない」と、自ら発掘に動く決意を示す。
【コニカミノルタホールディングス社長 太田義勝氏】
(引用終了)

どんな事業であれ、顧客に受け入れなくなった時点で、事業の縮小・転換を求められる。それは、売上の減少、市場規模の縮小といった形で現れてくる。

顧客のニーズや時代の流れから置き去りにされた事業は、たとえそれが祖業であったとしても、縮小や廃止を決断しなければならない。

どんな事業であっても永遠に続くことはないが、企業は別だ。顧客のニーズに合わせて事業を変えていくことで、企業は半永久的に存続できる。

過去の栄光を捨て、目の前の顧客のニーズを満たす事業を探すことが企業存続の鍵となるのである。

ちなみに、事業転換時に従業員に対して、いかに方向性をもって戦略を伝えれるかが経営者の大きな課題となってくるであろう。


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[ 2006/05/30 08:03 ] 経営戦略 | TB(0) | CM(2)

投資をすべき対象は? 

「人、物、金といわれていますが、経営の原点はやはり人ですかね。金、物は無機物ですが、人間は有機物なんですね。経営は人間で全てが決まります。」
河合滋(河合楽器製作所会長)

(引用終了)

有機物と無機物という表現がとってもユニークです(笑)。
でもなんとなくわかる気がします。

経営者が自社の従業員を人財ととらえるか、消耗品ととらえるかでは、企業の成長も大きく変わってくる。短期的に見ると、どちらの考えをとったとしても大きな差が生じないだろうが、長期的には大きな影響を及ぼす。

「人、物、金」といった経営資源に優先順位をつけるのはおかしな話ですが、「人」を最優先に考える会社のみが、長期的に成長し続ける会社ではないでしょうか。

土地や株に投資するより、人に投資するほうが最終的にリターンが大きいということです。

Ps.ちなみに私が働いているIT業界やコンサル業界は、慣習的に人は「消耗品」扱いですね。充電機能がついてる人のみが生き残れます。(笑)

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[ 2006/05/27 22:24 ] 人材育成の視点 | TB(1) | CM(8)

コストを負担する人を大事にする。 

「コストを負担する人を大事にする。」

いたって当たり前のことであるが、侮れない言葉である。

目の前にいるお客様ももちろんのこと、自分の給料や旅費交通費を払ってくれる会社も、ある意味コストの負担先となる。

利害関係が異なる人間が集まって何かを行う際には、必ずお金の話がついてくる。

その際に誰の話を一番優先して尊重すべきか?

それは,その参加者の中で一番お金を出している人である。
コストを最も負担している人の意見を尊重すべきである

それが最も顧客満足につながる近道です。

シンプルだけど意外と忘れてしまう気がします。

(上司にご馳走になる時には、上司の話に耳を傾けましょう、
コストの負担先ですよ〜(笑)!)

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[ 2006/05/25 22:08 ] 顧客の視点 | TB(0) | CM(6)

銀座のママから見た「30代で成功する人はこんな人」 

銀座のママで有名な、
ますいさくら・志保姉妹のインタビュー記事の抜粋です。

「30代で成功する人はこんな人」

・ポジティブな夢を語れる人。
・緻密で無謀なことはしない。
・無駄なことは嫌い
・メールのレスポンスが早い。

「ダカーポ 584号」より
(引用終了)

起業して成功する人の条件というよりかは、
ビジネスマンとして成功する人の条件に近いのかも。

個人的は「冷静と情熱のあいだ」に自分を持っていきたいですね。

みなさんは、いくつ該当しましたか。


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銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方
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経験にもとづくセールストークは、説得力を生む。 

「自社をモデル企業に」 (日本経済新聞 2006/5/18 朝刊より)

◆・・・「経営とIT(情報技術)は一体」を持論として、顧客の業務変革を支援する提案を続けるが、「自分の会社はどうなんだ」と問い返されることもしばしば。このほど長年使い続けた社内の受発注システムの再構築に乗り出して、紺屋の白袴(しろばかま)状態を返上する。

◆・・・経営を効率化するために、情報システムの見直しが必要なことを富士通自身が示して「先行事例にならなければ、顧客の信用を得られない」と気を引き締めていた。【富士通社長 黒川博昭氏】

(引用終了)

同じ商品やサービスを売るにしても、売る側が自分の経験に基づいて発言しているかで成果が大きくかわってくる。

どんなにうまいセールストークでも、心がこもってないセールストークは他人を惹きつけない。
逆に自分に強い考えや経験にもとづくセールストークは、他人の心を動かす。

他人に何かを提供する場合は、自分が最初に使ってみるという発想はとても大事なのではないでしょうか。「経験者が語る」というのは、説得力としては抜群ですしね。

できたら長所だけでなく、短所も含めて喜怒哀楽が生まれるセールストークをすることが理想だと思います。長所ばかりのトークもまた受け入れられないですからね。

PS.最近、仕事が忙しく「怒」と「哀」のトークが多くなってきてます。本当に人生に必要なのは「喜」と「楽」だけなのに・・・(笑)

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[ 2006/05/21 10:07 ] 顧客の視点 | TB(0) | CM(2)

あしたのじょー 

仕事でいっぱいいっぱいで、
こんな感じで
JOE00


こんな気持ちになってます。
しばらく灰になります。
JOE01


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