『戦略なくして成功なし』 =中小企業のための「IT化、その前に!」=

11月定例会 参加 

昨日は、所属している団体の月例の定例会に参加してきました。
調査・マーケティング分科会の中では、前回の講演会の参加者アンケートをもとに、アンケート分析により実績を評価検討することが行われました。

グループ内で検討している中で、やはり、あらかじめ付加価値を提供する相手を明確にした上で、計画し行動しないと、なかなか活動に対する実績評価がしにくいということを実感した。

本来であれば、「ターゲットに対してどれだけ付加価値を提供できたか」を数値目標にして実績を評価したいところであるが、所属している団体の価値を提供する相手というのが、かなり幅広いターゲットになっているため、今回の講演会についても、明確な目標が立てにくいというのが正直なところ。

やはり、原因としては、ターゲットのくくりが大きすぎることではないかと思う。
個人的には、ターゲットのセグメント分けを行い、セグメントごとに付加価値を提供する形に変えるべきだと考えるが、実際にはどうなのだろうか。

次回の定例会の時に、提案する機会があるので、その時にちょっと提案してみよう。

これが自分の関わっている仕事だったら、「誰に何を提供するか」の「誰に」を明確にしましょうとはっきり言えるのだが、非営利団体の勉強会の有志の集まりだと、ちょっと勝手が違う感じがする。
休日に参加しているのに、そんな普段の仕事みたいなことしたくないとか言われそう(笑)

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 人気ブログランキングへ参加中です。
 いつも、クリックありがとうございます。
 本日も、クリックよろしくお願いします! 
 ↓
banner1

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


バケツの穴をふさぐ。 

勝負決する解約率】(日本経済新聞 11月21日朝刊より)

・・・「純増数にこだわらないでほしい」と訴える。
携帯電話の人気を表す指標では、新規契約数から解約率を引いた純増数が一般的。KDDI(au)が4ヶ月連続でドコモの純増数を上回ったが、「国内契約数は全体で9千万件。純増数の多少の違いは誤差の範囲だ」と反論する。

一方、ドコモが重視するのは解約率。顧客を引き留め、長く使ってもらうのが根幹だ。auの解約率が1.2%なのに対し、ドコモの解約率は過去最低の0.8%まで下がった。「1%は切れないと思っていた。トータルの実力がないと下がらない」と"解約率経営"に本腰を入れる。
【NTTドコモ社長 中村維夫氏】

(引用終了)

NTTドコモが、顧客ロイヤリティの強化に力を入れています。

顧客ロイヤリティは、自社に対する愛着や顧客の忠誠心(ロイヤリティ)を理由として、長期間に渡って顧客から指名買いを維持することをいいます。

顧客ロイヤリティが生まれることで、顧客が他の企業の商品やサービスへの切り替えようとするのを防ぐことが可能となり、企業の安定した企業収益をもたらすことができます。

現在、携帯電話市場は、あきらかに成熟市場となっています。つまり、これ以上市場が拡大する要素が少なくなってきているように思えます。携帯電話を持っていない人は、本当に少なくなりました。そうなってくると、競争は市場のパイの奪い合いとなります。

新規契約数の内訳は、本当にはじめて携帯電話を契約する人と、別のキャリアを解約して新しいキャリアに契約し直す人に分けれると考えます。

このうち、「ドコモを解約して別のキャリアに契約し直す人を防ぐこと」が、ドコモの戦略の核の部分となります。

市場占有率1位のドコモは、強者です。
強者の戦略としては、市場占有率の維持と拡大です。

そのためには、顧客ロイヤリティを高め、企業と顧客との信頼関係の確立していく必要があります。引用の中にもあるように、ドコモでは新料金プランなどを含めたトータルサービスにより解約率を最低限度に抑えていく方針です。

たとえるなら、ドコモは、水が満杯に入ったバケツです。でも、バケツには穴が空いています。
新規の契約数獲得を強化して、ちょこちょこバケツに水を注ぐより、解約率を下げることで、バケツの穴を小さくし、バケツの水の量を維持しています。

まずは、自社のビジネスモデルにバケツの穴が空いているのか?
空いているとしたら、どのくらいの大きさで空いているのかを考えてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、ドコモの場合は、強者なので、穴をふさぐことを優先順位の一番目にしましたが、弱者の場合は、当然、水を注ぐことが優先順位の一番目となります。

競争が激しいほど市場ほど、顧客のブランドの乗り代わりが多くなってきます。
新規の顧客を獲得する一方で、既存顧客を維持するための労力を惜しんではいけません。

穴のあいたバケツでは、いくら水をそそいでも水はたまりません。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


[ 2005/11/22 11:34 ] 経営戦略 | TB(0) | CM(6)

「図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本―戦略的マネジメントへのパーフェクトアプローチ」 

「図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本―戦略的マネジメントへのパーフェクトアプローチ」
藤井 智比佐 (著)


図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本―戦略的マネジメントへのパーフェクトアプローチ
4798008699藤井 智比佐

秀和システム 2004-09
売り上げランキング : 1,565

おすすめ平均 star
star久々のBSCの良書
starBSCgaほんとによーくわかるのがこの本です
star女性にもとてもわかりやすいユーモアに満ちた本です

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書は、全社最適を狙うビジネス改革の経営手法として、「バランススコアカード」の使いこなし方を、戦略的にマスターするためのものである。まったくの初心者でもバランス・スコアカードの基本的仕組みを理解し、自力で使いこなすレベルにまで能力アップできる内容になっている。

■目次

第1章 バランス・スコアカードの仕組みをよく知ろう!
第2章 SWOT分析を使いこなそう!
第3章 バランス・スコアカードを使いこなそう!
第4章 バランス・スコアカードの実践にチャレンジ!
第5章 バランス・スコアカードのためのビジネスメント!
第6章 ITマネジメントとバランス・スコアカード

■個人的コメント

著者は、ITのプロフェッショナルである。
それが災いしてか、バランススコアカードの本なのに、途中からIT活用のノウハウ、ビジネス改革の手法などが中心となり、話のテーマが大きくぶれてしまっている気がした。
たぶん、著者の意図として、バランススコアカードを策定するには、前提となるビジネスの基本的な知識が身についていないときちんと活用できないという想いがあるのでしょう。
全体として、「戦略目標を達成する手段として、ITをどう活用するか」という視点で書かれている気がした。

3章までのバランススコアカードの基本的な仕組みについては、図解もあり、非常にわかりやすく書かれていた。あと、全然関係ないが、本文に載っている図解はとてもわかりやすい。言いたいことがきちんと伝わる図解の力から、著者のプレゼン能力の高さがうかがえる。

後の4章以降は、BSC導入に携わるビジネスパーソンだったら知っててほしいIT活用の仕組みや財務の知識などビジネスマネジメントの基本を解説している。書いている内容は、それぞれ非常にまとまっていてわかりやすい。「CRMって何?SCMって何?」みたいな基本的なところから教えてくれている。特に、私もIT・デジタル系なので、勉強になる内容が結構あった。

この本は、どちらかというとバランススコアカードの基本書というよりは、書斎の本棚に置いておいて、いつでも必要な時に見ることができる参考書として活用できそうな本である。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


『不』のあるところにビジネスあり 

『不』のあるところにビジネスありとは、よく聞く言葉である。
『不』がつく言葉の代表的なキーワードは、「不安」、「不満」、「不便」の3つ。

いろいろな人が不安に思っていること、または、不満や不便に思っていることを解消してあげる商品・サービスには大きなビジネスチャンスが潜んでいる。

このうち、「不安」は、主に社会や外的環境に起因するものが多い。
老後の不安、治安悪化による不安、災害に対する不安など。
それぞれ年金型保険だったり、防犯グッズ・災害グッズなどの商品が思いつく。
マズローの欲求段階説の「安全の欲求」を満たすものである。
ただし、市場の成長性は、社会や外的環境に依存するため、なかなか見通すことが難しい。そのため、商品のライフサイクルが予想しづらく、一過性のブームで終わる恐れもある。

一方、「不満」・「不便」は、一種の宝捜しである。
お客様が日ごろ不満に思っていることをいろいろ聞き出し、商品化する。(ニーズ
あるいは、まだお客様本人も気づいていない潜在的な欲求(ウォンツ)を見つけ出し、商品化する。

特に、潜在的な欲求(ウォンツ)を見つけることができれば、自らの手で市場をつくりだすことができるので、市場の独占化による成功を手に入れることができるのだ。

自社を取り巻く環境の中から、『不』のつく3つのキーワードを探し出してみることで、より大きなビジネスチャンスを手に入れることができるかもしれない。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


思い切って、ブログのタイトルを変更(マイナーチェンジですが) 

最近、ブログのタイトルを変えただけでアクセス数が激増したというブログの記事をよく見かけます。

やはり、ブログランキング等から、より多くの人にアクセスしてもらうためには、読んでみたい!と思わせる魅力的なブログタイトルが必要そう。

かと、言っていまいち、ナイスなタイトルも思いつかない・・・

自分のブログに関連した用語を、キーワードアドバイスツールを使っていろいろ調べてみると、「戦略」が一番検索回数が多いことが判明。やはり、検索回数が多いキーワードをブログタイトルに入れることが、アクセスアップにもつながりやすいかもしれないと思いました。

じゃーということで、今のブログタイトルである
中小企業のための「IT化、その前に!」 =戦略なくして成功なし=
のタイトルとサブタイトルを入れ替えて、
『戦略なくして成功なし』 =中小企業のための「IT化、その前に!」=
に思い切って変更してみました。

リンクを張っていただいてる方は、申し訳ありませんが、この記事を読みましたら、リンクいただいているブログタイトルを変更して下さいませ。よろしくお願いします!

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 人気ブログランキングへ参加中です。
 いつも、クリックありがとうございます。
 本日も、クリックよろしくお願いします! 
 ↓
banner1

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


社員ですら買いたくない商品・サービス 

経営再建中の三洋電機の野中ともよ会長兼CEOに、インタビューした話の中に、「三洋(の業績)がどうしてこんなみっともない数字になったのかと言ったら、お客様がいなくなってしまったからです。全国の工場や拠点を回ると、社員でさえ欲しい商品がないと言うんです」というコメントがある。

日経ビジネスの記事では、「売る側と買う側に広がった途方もない距離感」がテーマとなっている。

どの企業も、顧客志向・マーケティング志向を意識しながらも、実際には、売る側と買う側の距離感を縮められないでいる。

ひとことで言うと、お客の心を掴んでいないのである。

たぶん、この距離感は、一体感に近いものだと思う。コンサート会場のアーティストとファンのような一体感だ。

具体的に、お客の心を掴んでいる企業を列挙すると、ipodのアップル、VAIOのソニー、スターバックスなどがあげられる。それらの企業には、熱狂的なファンがたくさんいる。新しい商品を出せば、反応してくれるファンたちだ。

では、自社の商品・サービスはどうだろうか。
自社の熱狂的なファンはいるだろうか。


もし、お客様の声を集められるのであれば、それが一番の得策だ。

ただし、お金をかけたくないないならば、自社の社員に聞いてみるのも悪くない。会社から一歩出れば、彼らとて一般の消費者の視点をもったお客様だからだ。

ひょっとしたら、あなたの会社も社員でさえ欲しくない商品を売っているかもしれない。

特に営業マンや販売員は、自社の商品が、いつも優れているから売っているわけではない。
私も営業経験があるから、正直に書くが、時には、他者の製品のほうが優れているのがわかっていても、ただ仕事と割り切って、自社のお客様に商品を薦めていることもあったりするのだ。

必要なのは、本音である。
ぜひ、全社員に自社の商品・サービスのひとつひとつをどう思っているか聞いてみよう!
意外な気づきを得れるかもしれない。


※本文のなかには、日経ビジネスの記事の一部をそのまま引用させていただいている記述があります。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


[ 2005/11/16 14:37 ] 企業経営 | TB(1) | CM(2)

「人間五十年、下天の中をくらぶれば夢幻のごとくなり 」 

思えば此の世は常の住処にあらず
草の葉におく白露
水に宿る月より猶あやし
金谷に花を詠じ
栄華はさきを立って
無常の風にさそはるる
南楼の月を弄ぶ輩も
月に先だって有為の雲に隠れり

人間五十年
下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか

人間五十年
下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか ・・・

(謡曲「亀丘林幸若 敦盛」を引用)



織田信長が、好んで舞ったことで有名な「敦盛」の一節です。
人間の寿命は、たかが五十年であり、「下天」の人々の寿命に比べたら十分の一に過ぎない。(下天とは、天上界のひとつで、天国のようなものです。)
その短い人生を嘆き、後世に安楽を求めるよりも、人生の短さを直視し、生きている間を存分生き抜くべしということである。戦国時代という背景もあるが、どうせいつ死ぬかわからない短い人生なら、割り切って、より濃い充実した人生を送ろうということである。

今の時代であっても同じである。
自分の寿命なんて、誰にもわからない。
へたをしたら、明日、事故で突然死ぬことだってある。

だからこそ、毎日が充実した日になるよう努力しなければいけないではないだろうか
人間の価値観は人それぞれなので、生き方だって違う。
ただ、いつ死んでも後悔しないように生きることは、共通ではないだろうか。

「太く、短く」が、絶対正しい人生とは思わないが、毎日が充実している人はオーラが違う。目の輝きが違う。それは、絶対に生命力につながると思う。

敦盛を読んでみて、感じたままに行動すればよいと思う。
私もたまに読んで、いろんな意味で、ズーンと反省するのである。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


ブログのレイアウトをちょっと修正 

本日は、ブログのプロフィール欄のレイアウトをちょっと修正しました。

「問い合わせメール」と、簡単にMy Yahoo!のRSSリーダーにサイトを追加できる「My Yahoo!に追加」ボタンを追加してみました。

プロフィール欄も、そのうち趣味やら好きな音楽やらを追加して、楽天ブログのプロフィールみたいにしていこうと思います。

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 人気ブログランキングへ参加中です。
 いつも、クリックありがとうございます。
 本日も、クリックよろしくお願いします! 
 ↓
banner1

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


プロフィール 

ITコンサルタント(経済通産省推進資格 ITコーディネータ)

会計システムコンサルティング会社のコンサルタントから外食経営コンサルタントを経て、フリーのITコンサルタントとして独立。

その後、知人の誘いを受けペットビジネスで起業。
(会社経営上の諸事情で、最後は事業から手を引いたんですが、短期間でいろいろ人生勉強させていただきました。)

その後、フリーのITコンサルタントに復帰を経て、大手コンサルティング会社に入社。

2007年よりフリーのITコンサルタントとして再度、独立開業。
現在、業務システムの導入支コンサルティングをしています。

いまだ、コンサルタントとして修行中の身ですが、みなさまにお役に立つ情報を提供できるように、がんばりますので、宜しくお願いします。

★詳細プロフィール
住んでるところ 東京都
星座・血液型 てんびん座・B型
好きな映画 キッズリターン、イージーライダー、「男たちの挽歌」などの香港映画、そして、刑事物のアクション映画
好きな音楽 パンクロック全般(The Clash・Green Day・ The Offspring)、鬼束ちひろ、HY、KODO
好きな本 「燃えよ剣」、「大軍師」、「三国志」、「フィッシュ!」、「ブランド人になれ!」、あとは、ネイティブアメリカン書物とビジネス本と自己啓発本など
好きな作家 トム・ピーターズ、司馬遼太郎、馳星周、垣根涼介、落合信彦、吉川英治、村上龍、邱永漢、高杉良
好きな漫画 クローズ、サンクチュアリ、花の慶次、三国志、史記
好きな食べ物 ラーメン、焼肉
趣味・特技 読書、バス釣り、スロット、バイク
尊敬する人物 トム・ピーターズ、邱永漢、黒田官兵衛、土方歳三
好きな言葉 ・『 World will not meet you halfway 』(世界は、向こうからやってこない)・・・自分から動かなくては、何事も成しえないということ。
・「克苦耐労、仕事率先」、「信義重視、誠心誠意」
・「人間の強い習慣、嗜好を変えるのは、さらに強い欲望だけである」
ほしいもの 大型免許&ハーレー
最近、はまっていること バイクカスタム、フリークライミング

■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


コスト病 

大切なことは、「コスト」ではなく「収益」である。

コスト病というのは、会社の中で最も危険な病気の一つである。必ず製品の質が落ちるし、一番大切なものは「コスト」になってしまい、お客様サービスにかかるコストなど真っ先に削られて、お客様を怒らせたり、信頼をなくしたりするのだ。

極端な場合には、コスト病が会社をつぶしかねない程恐ろしいものなのである。今時の中小企業では、すでに削れる費用など殆どない。多少のムダはクッションとして必要なのである。

大切なことは、「コスト」ではなく「収益」である。コスト病患者にはそのことは全く分からない。1のコストを減らせれば、それによって10の収益が減っても、コストにしか関心を示さないのである。
(一倉定の経営心得より)



コストを削減するだけが、利益を生み出すわけではありません。
ちょっとお店の名前は忘れてしまいましたが、ある外食店舗では、より多くのお客様に来てもらうために、これまで以上に食材にこだわり、材料費を増やしたそうです。通常であれば、材料費を抑えて利益を確保したいところを、逆に費用をかけたのです。まさに、逆転の発想です。その際のこだわりは、「お客様が食べて、味の違いがわかるほど、材料にこだわる」ということでした。
結果、このお店は、「値段の割にはおいしい」という評判を手に入れ、いまでは大繁盛しているそうです。この外食店舗の場合は、売上を上げることで、今まで以上の利益を確保したのです。

よくお金のうまい使い方として、「お金を使う時に、それが「消費」なのか「投資」なのか考えてからお金を使え」というのがあります。
それが「投資」であれば積極的にお金を使い、「消費」であれば抑える。たったこれだけのことを、財布からお金を出す際に、毎回考えるだけで、どれだけ有意義にお金が使えるようになるか。
(まあ、そういうわたくしも、タリーズのアイスラテを飲みながら、このブログを書いてしまっているのですが…(汗))

同様のことが、企業経営にも言えるのではないでしょうか。
経営者や経営幹部層が、コスト意識を持つということは、たいへんすばらしいことだと思います。そのコストが「無駄遣い」なのか、「必要経費」なのかをきちんと判断した上で、コストの削減を進めていくのが望ましいといえる。無駄な贅肉を殺ぎ落とすことで、企業体質は改善されます。

ただし、本当に経営者が時間や情熱をかけてやらなければいけないのは、コスト削減ではなく、収益の拡大です。

企業の売上業績が鈍化した際に、経営者自身が、コスト削減に目を向けてしまうか、これまで以上に収益を拡大するための努力をするかで、企業の成長スピードは大きく変わります。ある意味、「攻撃は、最大の防御なり」といったところでしょうか。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


[ 2005/11/09 11:25 ] 企業経営 | TB(0) | CM(4)

「ものぐさ需要」を探そう! 

今日は、日経新聞におもしろい記事があったので、紹介しようと思います。
こんな発想で、自社の業務や、プライベート身の回りのものを考えてみると、おもしろいビジネスアイデアが浮かぶかもしれない。


「ものぐさ需要」快調  (日本経済新聞 2005/11/4 朝刊より)

名付けて「ものぐさ需要」。野菜飲料「野菜一日これ一本」が昨年八月の発売以来、予想を上回る売れ行きに目を見張る。
「お酒を飲んで夜遅くまで起きているなど不摂生しつつも、健康には気をつけたいという現代人の心理に合致したのだろうか」

このままだと当初の予想の2倍を上回る年商百億円に届きそう。基幹ブランド「野菜生活」につぐ柱になればと期待を寄せるが、消費者は移り気。営業にはものぐさは許されないと気を引き締める。


なぜか最後にオチまでつけてる面白い記事です。

「野菜1日これ一本」が売れているそうです。誰でも、バランスのとれた食生活をしないといけないとわかっているんだけど、ついついおいしいものをたくさん食べたり、偏った食生活をしたりしてしまいがち。好きなもの・おいしいものを食べたい、でも、やっぱり健康にも気をつかいたいという半分矛盾したニーズに見事に応えた商品ではないでしょうか。

ちなみに「ものぐさ」とは、何かするのをめんどくさがることを言います。

現代人は、どんどん「ものぐさ」になってきてます(笑)。
逆に言うと、社会生活がどんどん「便利」になってきてるともいえます。

家にいながら、買い物ができるインターネットショッピング。飲むだけでダイエットできるサプリメント。つり銭のやり取りがなくなった電子マネー。おさいふ携帯やスイカでの買い物も当たり前になってきました。

「ものぐさ需要」を見つけるヒントは、3つです。

一つ目は、「オールインワン」の発想。
いろいろなものをくっつけて、ひとつのものにしてしまうこと。引越しおまかせ安心パックや、これ1本で、コンタクトレンズのお手入れは完璧みたいなコンタクトレンズ洗浄液、旅行代理店の企画ツアーなど。ひとつにまとめることで、いくつかのニーズを同時に満たすことができます。

二つ目は、「顧客の労力・時間を減らすこと」
めんどくさがり屋のニーズを満たしてください。
カップラーメンやコンビニ弁当など、意外に当たり前の商品がここに入ります。仕事が終わってから、家で一から料理するのめんどくさいですよね。
ちょっと変わったところでいえば、結婚紹介サービスなんかもここに該当します。何千人の中から、自分の条件にあった素敵な異性を、ピピっとパソコンで検索するだけ。
あとは、人気ブログランキングなどのランキングサイトですね。これは、両方のニーズを満たすパターン。人気があって面白い記事を探したい読者と、たくさんの人にブログを読んでもらいたい・アクセスアップを図りたいと思ってるブログ・サイトの管理人の両方です。

最後は、「矛盾したニーズを見つけること」
この3つ目のニーズを見つけられたら、確実に儲かると思います。「食べながら痩せられる」、「遊びながら勉強する」、「働かずに儲かる」などなど。どれも実に都合のいいニーズばかりです。
「あまり具体的なアイデアが出ていないって?」、もし、ここで私が具体的なアイデアを出せたら、私自身がそのアイデアで起業してますから(笑)。

企業経営であれば、自社の製品・サービスと顧客との接点となる業務に注目をして、顧客がふだんから「ものぐさ」に感じていることを一度探してみればよいのではないでしょうか。
新しいニーズをとらえることは、顧客創造につながります。それは、新しい市場をつくることでもあります。



■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


「戦略マップ東京セミナー」のお知らせ 

本日は、「戦略マップバランス・スコアカード実践活用法」の著者である澤根哲郎氏の戦略マップ東京セミナーのお知らせです。


・将来が見えないので不安だ
・毎日忙しい。いったい自分は何のために仕事をしているのか?
・毎日目の前の火の粉を払っているが、これでいいのか?
・戦略っていうけど、戦略って何?そんなものが、役にたつの?
・ひとりで仕事をしているが、どうも仕事のバランスがとれていない気がする
・社員が会社の方針を無視して仕事をしている
・自分はカリスマでも、すぐれたリーダーでもない。大丈夫なんだろうか?
・なんとなく社長になってしまったけど、社長って何をするの?

★こういった悩み、問題を抱えていらっしゃいませんか?
本セミナーではこういった問題の解決策として、「戦略マップ」のお話を致します。
くわしくはここをクリックしてください

申込は こちらから

【日時】 11/11(金) 18:15〜20:30(17:45受け付け開始)
            21:00〜23:00 懇親会

【場所】
 新橋区民会館 小集会場
 住所: 恵比寿 1-27-10
 交通: JR・地下鉄日比谷線「恵比寿」 10分
   : ハチ公バス「新橋区民施設」 すぐ
   : 都バス[都06]系統「恵比寿橋」 2分
 *17:45 恵比寿駅東口「みずほ銀行恵比寿支店」前に案内人が立ちます。

【参加費】
 講演会・懇親会とも参加 7,500円
 講演会のみ参加 3,000円
 懇親会のみ参加 5,000円

*先着50名
*基本的に当日飛び入りも歓迎ですが、懇親会場手配の都合上、お申し込みは11/7(月)までによろしくお願いいたします。


戦略マップは、バランスコアカード導入時に、使われる因果関係図です。因果関係の整合性をチェックする際に使用します。

また、企業経営だけでなく、個人の夢や目標を着実に実現するための便利なツールでもあります。
戦略マップは、自分が考えてることを、頭の中から引っ張り出し、整理し目に見える形に落とし込むことができるものです。

澤根先生は、バランススコアカードではなく、この戦略マップを主役として位置付け、より実践的な活用法を提案されております。

ご興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回は私も参加します。
もし、見かけたらお気軽にお声かけください!


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


ビジネススピードをあげろ! 

IT化を進める上で、導入目的としてよくあげられる事項の一つに「ビジネススピードの向上」がある。

現在の企業を取り巻く環境は、昔と比べ相当早いスピードで動いている。その理由としては、IT技術の進化により「情報伝達スピードが格段にあがったこと」があげられる。携帯電話・インターネット・社内LANなど、必要な情報をいつでも、すぐに手に入れることができる環境が整ったことがその要因である。

そういった企業を取り巻く急速な環境の変化に対して、企業側の取組みとして、「リアルタイム経営」や「スピード経営」の必要性が、昨今、言われつづけている。

では、「ビジネススピードの向上」とは、具体的にはどういうことだろうか。

私は、次の2つだと考える。

ひとつは、「経営者の意思決定のスピードを上げる」ことである。
つまり、必要な情報を、必要な時に、いつでも手に入れることの出来る仕組みを構築することで、意思決定をすぐに行なうことができるようにすることである。ERP導入などが実例としてあげられる。

昔、転職活動をしていた際に、ある金券ショップのチェーンを展開する会社に面接に行ったことがある。応募内容は、経営企画担当だったと思う。その時に、社長は、転職希望者をパソコンの前に、連れて行ってこう言った。

「当社は、店舗の状況を把握するため、リアルタイムに各店舗の数字を管理していて、日次決算を行なうこともできる。しかしながら、まだまだ、不満がある。最終的には時間単位で決算が行なえるようにしたいんだ。」

当時の私には、この社長の言葉の本当の意味がまったくわからず、むしろ、「そんなところに力をいれてどうすんねん、もっと違うところに、力入れろよ」となかばあきれてしまった記憶があった。

しかしながら、この社長の先見性は、たいへんすばらしかったというが本当のところである。今思えば、あの言葉は、経営者として、正しい意思決定を行なうために、自分の会社の数字をリアルタイムで把握したいという社長の想いだったのではないだろうか。

もうひとつは、「顧客とのレスポンス(やりとり)のスピードをあげること」である。

CRMSFA、はたまた、サプライチェーン・マネジメントなどいろいろなITキーワードが存在するが、どれもこれも、究極的な目的は同じである。

それは、「顧客のアクションに対して、迅速に対応する」ということである。

CRMでいえば、顧客からの問い合わせがあった場合に、コールセンターでは、どういう顧客が電話をしてきたのかをすぐに把握し、顧客のレベルに応じたきめこまやかな対応が、その場で出来ることである。

また、SFAにしても同様である。いままでは、商談がまとまりそうになった際に、営業マンはこう言っていたと思う。「それでは、これから社にもどって、正確な見積もり金額を算出し、明日、見積書をお持ちします。」
しかし、これではビジネスチャンスを逃してしまう恐れがある。なぜなら、商談時点では、その気になっている顧客も、いったん冷静になると、意思決定が変わってくる可能性があるからだ。翌日、見積書を持って訪問してみると、担当者が「よく考えてみると、その条件では契約するメリットがあまりないので、再度検討させてください」などと言い出しかねない。

もし、SFAを導入していれば、結果が変わってくるかもしれない。
顧客の見積もり要求に対して、その場でノートパソコンを広げながら、見積もりを算出し提示することができる。また、運がよければ、その場で注文をとり、受注処理を行なうことが出来るかもしれない。見積書は、後日でも問題ない、必要なのは、契約手続きではなく注文だからである。

要するに、顧客のニーズやアクションに対して、どれだけすばやく対応できるかが、今後、ビジネスチャンスを広げるカギになってくる。

以上の2点のポイントは、今後、企業経営を行なう上で、必要不可欠な要因だと考えている。特に顧客との接点を意識したビジネススピードの向上は、市場競争で生き残るための重要成功要因となりうるものである。

これらを意識して、ビジネススピードを上げるためにIT化を進めるならば、経営者は、より大きなITのメリットを享受できるのではないだろうか。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


[ 2005/11/02 14:33 ] IT戦略 | TB(1) | CM(4)

「戦略マップ バランス・スコアカード実践活用法」 

「戦略マップ バランス・スコアカード実践活用法」
澤根 哲郎 (著)


戦略マップ バランス・スコアカード実践活用法
4569642241澤根 哲郎

PHP研究所 2005-03-16
売り上げランキング : 12,863

おすすめ平均 star
star戦略マップとバランス・スコアカードがつながらない
starバランススコアカードの本か?
starこの本はバランススコアカードにことに触れていない!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

著者は、バランススコアカードの研究を進める中で、小さな会社に向いているのは、実は戦略マップであるという考えに基づき、「戦略マップは松花堂弁当です」というユニークなコンセプトを打ち出すことにより、戦略マップの作成・活用方法をよりわかりやすく述べている。
戦略マップを主役とした内容は、従来のバランススコアカードの本の内容とはまったく異なる、独自の視点で書かれている。

■目次

序章 戦略マップとは? 
第1章 なぜ必要なのか 
第2章 戦略マップ基礎 
第3章 戦略マップの特長 
第4章 社長の戦略マップ作成 
第5章 もっと引っ張り出す 
第6章 戦略マップと暮らし、戦略マップで経営する 
第7章 社員と作る 
第8章 マトリョーシカ 
第9章 バランス・スコアカード 
終章 さあ、あなたも

■個人的コメント

小さな会社のために書かれた本のため、たいへんわかりやすい内容になっている。ひと言で言うと、この本は専門書ではない。より多くの人に読んでもらうために書かれた実用書である。そのため、コンセプトも含め、難しい専門用語を羅列することなく、わかりやすい言葉で書かれている。

もともと、IT化を進める上で、戦略との関連性の重要性を認識していたが、その前提となる戦略の策定にあたっては、戦略をわかりやすく、首尾一貫したものとするテンプレート的な戦略策定の手法としてバランススコアカードにその活路を見い出そう私自身も考えていた。

しかしながら、一方で、他の戦略ツールにしろ、バランススコアカードにしろ、中小企業にいきなり導入するにしては、ちょっと複雑ではないかという気もしていた。

なぜなら、中小企業において、数値的な経営計画がある会社は3割程度、戦略計画がある会社にいたっては1割程度というのが 実際の現状だと思っているからである。つまり、過去の実績としての財務データはあるが、将来に向けた戦略計画を目に見える形で作成している会社が少ないということである。

そのような現状を踏まえると、この本は、中小企業の経営者に、初めて戦略を作ってもらうには、ピッタリの内容だと思っている。
「いきなりバランススコアカードの4つの視点を説明して、導入ステップを踏むよりかは、ひょっとしたら、一度、経営者に戦略マップをざっくりと作ってもらってから、その肉付けとして数値目標や行動計画を追加していくほうが、小さな会社にとってはやりやすいのではないか」というのが、読み終わった時に感じた率直な感想である。

戦略マップのメリットは大きく2つある。
ひとつめは、経営者が自分の頭に入っていることを引っ張り出し、目に見える形にすることで、自分の思い描いていることを整理できること。もうひとつは、作成した戦略マップにより、会社が進むべき方向性を示せることだ。戦略マップの内容を従業員に伝えることで、経営者と全従業員が、同一のベクトルを向くことができることである。それは、進むべき方向性と価値観の共有でもある。


実は、アマゾンのレビューなどを見ると、この本の評価は、意外と辛口な意見も多い。バランススコアカードの専門書を何冊か読んでる人ほど、この本の内容の独自性に対する抵抗感があるのではないだろうか。しかしながら、私個人としては、この本は良書だと思っている。読む人のレベルをある程度想定して書かれていること、あるいは、物事の本質をとらえた表現が多いことなどがその理由として挙げられるからである。まさに、読んでいて、なるほどと納得できることが多いのである。


■最後まで読んでいただきありがとうございました。
 応援の1クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ参加中です。
   ↓
banner_01


全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム
最近の記事+コメント
ブロとも一覧
フリーエリア

■人気tagランキング
注目のキーワードは?

  • seo

ブログ検索
QRコード
QRコード
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ユーザータグ
引き(#1)成功体験(#1)パラダイム(#1)脅威(#2)国内(#1)マーケティング(#2)IT化(#1)競争(#3)ポイント(#1)交渉(#1)部下(#1)資金運用(#1)優位性(#1)寿命(#1)実現(#1)把握(#1)社員(#1)マップ(#1)改善(#2)充実(#1)アフリエイト(#1)儲(#1)関係(#1)事業ドメイン(#1)成長(#3)一歩(#1)経営者(#27)水平思考(#1)アンゾフ(#1)情報(#2)業務(#2)財務的な(#1)ゴルフ(#1)ビジョン(#8)勝負(#1)機器(#1)弱者(#2)SWOT(#2)企業経営(#1)iphone(#1)専門知識(#1)発見(#1)勝つため(#1)市場の細分化(#1)ナポレオン(#1)スリム化(#1)内容(#2)導入(#1)何(#1)変え(#1)基本戦略(#1)達成(#1)交渉力(#1)策定(#1)社長(#3)競争相手(#1)ツーリング(#1)純増数(#1)場合(#1)業務知識(#1)損益分岐点比率(#1)因果(#1)アイデア(#1)行動する(#1)拡大(#1)利益(#8)会社(#6)収益(#2)儲かる(#1)戦略二番手戦略(#1)物事(#1)市場分野(#1)場所(#1)同じ(#1)コンテンツ(#1)ベンチマーキング(#1)退路(#1)予算(#1)目的思考(#1)目指すべき(#1)成果(#1)変える(#1)提供する(#1)販促(#1)回限り(#1)ipod(#1)時間管理(#1)登山(#1)発想(#1)買い(#1)下り(#1)行なうこ(#1)star(#2)対し(#1)マネジメントシステム(#2)顧客ターゲット(#1)SE(#1)ITコーディネータ(#1)フリーランス(#1)フィード(#1)文字(#1)最高(#1)情報量(#1)後(#1)委譲(#1)思います(#2)コンサル(#1)気絶(#1)今後(#1)距離感(#1)責任(#1)バランススコアカード(#8)ビジネスモデル(#4)集客(#2)経営規模(#1)コミニケーション(#1)企業(#12)不景気(#1)ニーズ(#5)継続(#1)思って(#2)格差(#1)銀座(#1)暗黙知(#1)買いたい(#1)自分(#6)業務革新(#1)ドコモ(#2)アップル(#1)雑誌(#1)売り(#1)表参道(#1)ルート(#1)ネットビジネス(#1)中(#1)ユニーク(#1)五常(#1)プロジェクト(#2)大きく(#1)USP(#1)ニチロ(#1)スケジューリング(#1)稲盛和夫(#1)コミットメント(#2)権限(#2)商売繁盛(#1)ドラッカー(#4)矢沢永吉(#2)従業員(#2)マネジメント(#1)本質(#1)バランス(#3)中小企業(#1)多角化(#2)ゲーム理論(#3)経営資源(#2)連鎖(#1)携帯電話(#1)手(#2)振り(#1)客様(#3)経営(#22)最初(#2)損得(#1)ガッツ(#1)キャリア(#1)運用(#1)上司(#1)我(#1)策定する(#1)環境(#2)上手(#1)商売(#2)ブログ(#2)記事(#1)人材(#3)花屋さん(#1)ソフトバンク(#1)視点(#6)コンサルタント(#3)道(#1)上位(#1)山(#1)愚直(#1)評価項目(#1)トム・ピーターズ(#1)タイプ(#1)義務(#1)説明(#1)徹底実行(#1)職業能力評価基準(#1)経営幹部層(#1)強み(#1)方向(#2)金(#3)レベル(#1)コーディネータ(#1)ゼロベース思考(#1)スピード(#3)WISH(#1)固定費(#1)本業特化(#1)人事(#2)エスカレーター(#1)時計(#1)ノウハウ(#1)水(#1)向上(#1)パソコン(#1)面接(#1)著者(#1)プロセス(#1)消費(#1)トヨタ(#1)ITC(#1)戦略的環境(#1)超速(#1)ファン(#1)戦略目標(#2)ゴーン(#1)情報起業(#1)ダラリ(#1)ナレッジマネジメント(#1)顧客欲求(#1)挑戦(#1)将来(#1)行為(#1)数値(#1)人(#4)下天(#1)儲ける(#1)従業員満足(#4)意思決定(#5)クマ(#1)育て方(#1)目指す(#1)トレードオフ(#1)必要(#1)分析(#3)付加価値(#2)向(#1)景気(#1)評価(#1)ランチェスター(#2)化(#1)CIO(#1)社会的責任(#1)トレンド(#2)顧客(#9)講演(#1)カラム(#1)クロス(#1)システム(#3)速く(#1)実際(#1)戦い(#2)気(#1)考え(#1)サービス(#2)ゴール(#3)言葉(#1)看板商品(#1)不満(#1)プロフェッショナル(#1)会社経営(#1)既存(#1)需要(#1)書き(#1)ムリ・ムダ・ムラ(#1)兵糧(#1)ビジネス(#8)レイアウト(#1)収益力(#1)陳腐化(#1)業界(#1)孫子(#1)話(#3)3K(#1)時(#1)妥協(#1)正しい(#1)目標(#2)連続性(#1)起業(#1)依頼(#1)上流工程(#1)LIST(#1)何馬力(#1)灯り(#1)知識(#1)戦(#1)コスト(#2)地球環境(#1)取り(#3)全社一丸(#1)参加(#1)本(#1)アップデート(#1)客観的な(#1)IT(#10)人財(#1)出(#1)ナンバーワン(#1)前提(#1)敦盛(#1)独立開業(#1)スコアカード(#2)手段(#1)ITC(#1)決意(#1)機会(#2)差別化(#5)強者(#2)削減(#1)仕組み(#2)カッコ(#1)Web2.0(#1)届出組織(#1)ノーブル・バーバリアン(#1)山本五十六(#1)営業(#1)組み(#1)品質(#2)書く(#1)ビジネススピード(#1)刺激(#1)顧客満足(#8)夢(#3)管理(#1)相手(#4)以上(#1)財務(#1)バランスカード(#1)期待水準(#1)社(#1)導き(#1)競争要因(#1)失敗(#1)全体最適(#3)ワーカホリック(#1)共有化(#1)ベンチャー(#2)YouTube(#1)薄利多売(#1)リアルタイム(#1)必要な(#1)メイン(#1)違う(#1)プロ(#1)制約条件(#1)踏み(#1)ブラックバス(#1)改善活動(#1)私(#1)小さな(#1)不便(#1)ゼロ発想(#1)人事制度(#1)開業(#1)新(#4)経営計画(#1)薩摩(#1)エコ(#1)市場(#8)セーラ(#1)振り返り(#1)人生(#2)状態(#1)努力(#1)ライフサイクル(#1)行動(#4)滅せぬ(#1)目的(#1)セールスプロモーション(#1)競争力(#1)新たな(#1)不安(#1)戦略(#37)勉強会(#1)市場拡大戦略(#1)使う(#1)社長業(#1)感性(#1)頂上(#1)iTunes(#1)バケツ(#1)リバイバルプラン(#1)BPR(#1)弱み(#1)外的要因(#1)進化(#1)売上アップ(#1)誰(#2)事業(#3)投資(#4)時間(#2)情熱(#1)不(#1)早く(#1)仕事(#10)日々(#1)多い(#1)ロイヤリティ(#1)図られ(#1)済性(#1)程度(#1)リーダーシップ(#1)意識(#1)ソリューション(#1)解約率(#1)リバウンド(#1)リクルート(#1)馬力(#1)ハングリー(#1)想像力(#1)グループウエア(#1)革新(#1)商品(#2)欧米(#1)ミッション(#1)枯れた技術(#1)COOL(#1)創造(#1)確認(#1)他人(#1)売上(#2)変化(#2)成果主義(#1)戦略マップ(#2)指揮(#1)優位(#1)採用(#4)価値観(#1)Store(#1)リーダー(#1)文章(#1)和名(#1)見直(#1)戦術(#4)策定期間(#1)武士(#1)大きさ(#1)成功(#5)自社(#5)ファイブフォース(#1)費用(#1)要件定義(#1)占有率(#2)試験(#1)ツール(#1)取引(#1)考える(#1)
アクセスランキング


SEO対策:戦略 SEO対策:経営 SEO対策:企業 SEO対策:ビジョン SEO対策:ブログ SEO対策:コンサルタント SEO対策:ビジネスモデル SEO対策:ゲーム理論