「軍勢を扱う場合、和敵(争わない敵)・破敵(破るべき敵)・随敵(従う敵)の分別肝要のこと」
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「孔明の人材鑑定法」
一、ある事柄について善悪の判断を求め、相手の志がどこにあるのか観察する。
二、言葉でやりこめてみて、相手の態度がどう変化するかを観察する。
三、計略について意見を求め、それによってどの程度の知識を持っているのかを観察する。
四、困難な事態に対処させてみて、相手の勇気を観察する。
五、酒に酔わせてみて、その本性を観察する。
六、利益で誘ってみて、どの程度清廉であるかを観察する。
七、仕事をやらせてみて、命じた通りやりとげるかによって信頼度を観察する。
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インテリジェンスの世界では「相手からもらった情報を、第3国に渡す場合は、事前に相手の了承を得る。」という重要な掟があるそうだ。この掟をサード・パーティー・ルールという。この掟を守り続ければ、情報の質も量も圧倒的に高まるらしい。
これは情報を取り扱う者の意識として非常に重要だと思う。
特にわれわれは、相手に良かれと思って、ついつい「ここだけの話だけど・・・」ということで、仕入れた情報を横流しにしてしまいがちだ。
ビジネスの情報交換上、ある程度は許容されるべきだろうが、重要な情報を他人に渡す際には、やはり、事前の了承だったり、しゃべらないというマナーが必要だろう。(この辺は、相手との信頼関係にもよると思いますが)
特に気持ちが大きくなりやすいお酒の席は、発言に注意が必要だろう。
参考文献:野蛮人のテーブルマナー「諜報的生活」の技術 佐藤優著
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Author:やまのうち(山之内謙太郎)
ITコンサルタント
ロジスト株式会社 代表
システムコンサルティング会社→外食経営コンサル会社→大手コンサル会社を経て、独立開業の後、起業する。
現在、業務システム導入のコンサルタントをしています。ITと経営の両方がわかるコンサルタントを目指しています。
詳細プロフィール
★凡時徹底★
1日1時間は、未来の自分に投資する。
マイミク募集中!(ただし、勧誘系の人はお断りします)
※このブログは、あくまでも一個人の立場で発言しています。
現在所属している団体と何ら関係のあるものではありません。
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| 「月刊BIG tomorrow」4月号 あなたの仕事・発想が180度変わる! 目からウロコの「お役立ちブログ51連発」に掲載されました。 |